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# VoicePing 外部アクセス

> VoicePingの議事録をMCP経由でAIクライアントに、またはスコープ付きAPIキー経由で自社バックエンドに接続。5つのワークフロー例、スコープ、管理機能、イベントログを解説。

export const FeedbackJa = () => <>
    <Tip>
      このフィーチャーへのご意見やご要望は、<a href="/ja/product-feedback">Product Feedback</a> からチームへお送りください。
    </Tip>

    <h2>公式リンク</h2>

    <CardGroup cols={2}>
      <Card title="公式サイト" icon="globe" href="https://voiceping.net/">
        公式ウェブサイトはこちら
      </Card>
      <Card title="X (Twitter)" icon="x-twitter" href="https://x.com/VoicePingMedia">
        Xでフォロー
      </Card>
      <Card title="Facebook" icon="facebook" href="https://www.facebook.com/voiceping.inc">
        Facebookでいいね
      </Card>
      <Card title="LinkedIn" icon="linkedin" href="https://www.linkedin.com/company/28684130/">
        LinkedInでつながる
      </Card>
    </CardGroup>
  </>;

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/test-cf63e467/z13MfE0CikV5b-4X/en/images/external_access/external-access-hero-image.jpg?fit=max&auto=format&n=z13MfE0CikV5b-4X&q=85&s=bcb692bf8fd9a416331b51fbcdcdfc17" alt="VoicePing External Access — MCP Access connects AI agents and API keys connect cloud services to the VoicePing database" width="1408" height="768" data-path="en/images/external_access/external-access-hero-image.jpg" />
</Frame>

<iframe src="https://www.youtube.com/embed/ISEWqX7wFkA" width="100%" height="400" frameBorder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowFullScreen />

## 議事録をAIクライアントと自社バックエンドに接続

貴社のチームは、すでに社内で最も価値のある資産を日々生み出しています。それが **議事録** です。意思決定、課題、反対意見、期限、コミットメント ― すべてが記録され、すべてが検索可能です。

**VoicePing 外部アクセス** は、このデータを議事録ページの外で活用できるようにする2つの方法を提供します。

* **[MCP Access](/ja/external-access/mcp)** — ご利用のAIクライアント（Claude、ChatGPT、Codex、Claude Code、Gemini CLI、またはMCP対応ツール）が議事録を直接読み込みます。これにより、過去の会議履歴が回答・下書き・洞察のライブソースとして機能します。
* **[API Access](/ja/external-access/api-access)** — 貴社のバックエンドがスコープ付きAPIキーでVoicePing APIを呼び出します。議事録をCRM、レポーティングパイプライン、ダッシュボード、社内ツールへ流し込めます。

どちらも **ワークスペース設定 → 外部アクセス（External Access）** から管理でき、同じスコープ、ライフサイクル制御、イベントログを共有します。

***

## 用途で選ぶ

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="AIクライアント向け MCP Access" icon="robot" href="/ja/external-access/mcp">
    MCP Accessを有効化し、ChatGPT、Claude、Claude Code、Codex CLI、Gemini CLIを接続。各クライアントの手順を画面付きで解説。
  </Card>

  <Card title="バックエンド向け API Access" icon="code" href="/ja/external-access/api-access">
    APIキーを発行し、Bearerトークンで認証。TypeScript、Python、Java、GoからAPIを呼び出します。
  </Card>
</CardGroup>

迷った場合のシンプルな判断基準です。

```text theme={null}
If a person is asking questions, use MCP Access.
If a server is fetching data, use API Access.
```

***

## MCP ワークフロー5つの例

これらは、各チームが毎週MCP Access経由で最大のレバレッジを得ているワークフローです。それぞれにコピペ可能なプロンプトと実際のスクリーンショット付き専用ページがあります。

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="顧客向けアジェンダを作成" icon="list-check" href="/ja/external-access/workflow-meeting-agenda">
    顧客との直近3〜4回の会議から、カレンダー招待にそのまま貼り付け可能な、時間配分付きの実践的アジェンダを生成。
  </Card>

  <Card title="1回の会議から提案書を作成" icon="file-signature" href="/ja/external-access/workflow-proposal">
    ゴール、課題、反対意見、タイムラインを抽出し、経営層向けの提案書ドラフトに変換します。
  </Card>

  <Card title="30秒でフォローアップメールを送信" icon="paper-plane" href="/ja/external-access/workflow-follow-up-email">
    意思決定を要約し、担当者を割り当て、参加者が退室する前にプロフェッショナルなフォローアップメールを送信。
  </Card>

  <Card title="チームメンバーのKPIを横断追跡" icon="chart-line" href="/ja/external-access/workflow-team-kpis">
    複数メンバーが開いた会議をすべて取得し、マネージャー向けKPI比較レポートを作成。
  </Card>

  <Card title="商談を横断してボトルネックを発見" icon="magnifying-glass-chart" href="/ja/external-access/workflow-bottlenecks">
    再発する阻害要因、オーナー不在、セキュリティ遅延を可視化し、優先度付きアクションプランにまとめます。
  </Card>
</CardGroup>

<Tip>
  **全ワークフロー共通のパターン：** 「答えを出して」から始めるのではなく、まずAIに **議事録を検索** させ、次に **対象を絞り**、最後に **必要な出力フォーマット**（アジェンダ、メール、提案書、レポート）を依頼する ― この3プロンプト構造が毎回機能します。自社で新たに考案したワークフローにも同じ型が使えます。
</Tip>

***

## 議事録スコープ

外部アクセスはスコープで制御されます。各MCP接続・APIキーが何をできるか、管理者が正確に決定します。

| スコープ                    | 許可される操作             |
| ----------------------- | ------------------- |
| **transcripts.search**  | 議事録メタデータと一覧の検索      |
| **transcripts.read**    | 議事録本文の読み取り          |
| **transcripts.ai.read** | AI要約および構造化AI出力の読み取り |

APIキーでは **許可IPアドレス** による制限も設定でき、信頼するサーバーからのみキーを使える状態にできます。

***

## ライフサイクル制御

MCP接続・APIキーのどちらについても、アクセスを一時停止または削除できます。

| 操作                   | 意味                    |
| -------------------- | --------------------- |
| **無効化（Deactivate）**  | アクセスを一時的にブロック         |
| **再有効化（Reactivate）** | 接続またはキーが有効であればアクセスを復元 |
| **削除（Delete）**       | 接続またはキーを完全に削除         |

***

## イベントログ

外部アクセスに関するすべての変更 ― キー発行、接続承認、無効化、削除、モード切替 ― はワークスペースのイベントログに記録されます。管理者は「いつ」「誰が」「どのIPから」行ったかを常に把握できます。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/test-cf63e467/z13MfE0CikV5b-4X/en/images/external_access/external_access_event_%20logs.png?fit=max&auto=format&n=z13MfE0CikV5b-4X&q=85&s=34806ab839f1998380bf6e2ac8e4da39" alt="Event log showing External Access activities including API key creation and MCP mode changes" width="1568" height="687" data-path="en/images/external_access/external_access_event_ logs.png" />
</Frame>

***

## 今週は1つのワークフローから始めてください

外部アクセスを最大限に活用しているチームは、一度に全部を試したりしません。**1つのワークフロー**（通常はフォローアップメール、時間削減効果が即座に得られるため）を選び、習慣化します。そして次のワークフローを追加していきます。

1ヶ月もすれば、議事録は単なるアーカイブから、チームのオペレーティングシステムへと変わります。

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="MCP Accessへ進む" icon="robot" href="/ja/external-access/mcp">
    Claude、ChatGPT、Codex、Claude Code、Gemini CLIを接続し、5つのワークフロー例を開始。
  </Card>

  <Card title="API Accessへ進む" icon="code" href="/ja/external-access/api-access">
    TypeScript、Python、Java、GoのAPIクイックスタートにジャンプ。
  </Card>
</CardGroup>

<FeedbackJa />
