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概要

ビジネスインテリジェンス(ベータ版)機能は、AIを活用して会議ログから実用的なインサイト(洞察)を抽出します。トランスクリプトを分析することで、システムが自動的にマインドマップやデータ構造を生成し、セールスパイプラインの状況や製品開発のニーズを視覚的に理解できるようになります。

ステップ 1: 新規プロジェクトの作成

分析を開始するには、まずプロジェクトを作成します。
  1. 上部ナビゲーションバーの ビジネスインテリジェンス(ベータ版) タブに移動します
  2. 画面右側にある青い + 新しいプロジェクトを作成する ボタンをクリックします
新しいプロジェクト作成ボタン
  1. 「新しいプロジェクトを作成する」というモーダルウィンドウが表示されます
    • プロジェクト名: 任意の名前を入力します(例: 「Sales Analysis」)
    • プロジェクトの説明: (任意)分析内容に関する説明を入力します
    • プロジェクトに関する情報源: 「VoicePing Meetings」が選択されていることを確認します
  2. プロジェクトを作成 をクリックします
プロジェクト作成モーダル

ステップ 2: プロジェクトテンプレートを選択する

プロジェクトが作成されたら、AIがどのようにデータを分析するかを定義するテンプレートを選びます。
  1. プロジェクト画面(例: Sales Analysis)が表示されます
  2. プロジェクトテンプレート のドロップダウンメニューをクリックします
プロジェクトテンプレート選択画面
  1. ニーズに合ったテンプレートを選択します。選択肢には以下のようなものがあります:
    • 営業パイプラインの概要
    • 製品開発
    • プロジェクトインサイト
    • 顧客フィードバック分析
  2. テンプレート(例: 営業パイプラインの概要)を選択すると、分析クエリ 内に プリセットクエリ が自動的に表示されます
    • これには「競合インサイト」、「営業インサイト」、「コミュニケーション」などが含まれ、AIが分析を行う際の指針となります
プリセットクエリ表示画面

ステップ 3: データソースの追加

次に、分析対象となる具体的な会議(トランスクリプト)を接続します。
  1. プロジェクトページの下部にある VoicePing会議 セクションを見つけます
  2. 枠内の + 追加 ボタンをクリックします
  3. 「データソースの追加」画面が表示されます
  4. 一覧から分析したい会議(例: 「潜在的な製品適応とNDAに関する議論」や「JP顧客インタビュー…」)の左側にあるチェックボックスにチェックを入れます
  5. 右下の青い データソースの追加 ボタンをクリックします
データソース追加画面

ステップ 4: グラフを作成

テンプレートを選択し、データソースを追加したら、AI分析を実行します。
  1. 分析クエリVoicePing会議 の設定が完了していることを確認します
  2. 画面最下部にある青い グラフを作成 ボタンをクリックします
グラフ作成ボタン

ステップ 5: インサイトの確認とエクスポート

AIがデータを処理し、インタラクティブなマインドマップを生成します。
  • グラフの操作: 「顧客プロファイル」を中心として、「購買タイムラインの評価」や「異議パターンの特定」といったノードに分岐した分析結果が表示されます
  • 詳細の表示: ノードをクリックすると、詳細な分析内容を確認できます
  • エクスポート: 画面右上のボタンを使用してデータを保存できます
    • Export as CSV: 生データをCSV形式で出力します
    • 画像としてエクスポート: 表示されているグラフを画像ファイルとして保存します
マインドマップグラフの例

2025-12-12 更新 by VoicePing株式会社