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話者識別は、文字起こしと AI Summary に含まれる複数の話者を自動的に検出してラベル付けします。ダイアライゼーションは処理の一部として実行されるため、会議ログを開いて AI Summary を生成すると、各話者の発言が個別に振り分けられます。 次のような場面で役立ちます。
  • 複数の人が発言する外部会議(Zoom、Microsoft Teams、Google Meet)の翻訳。
  • VoicePing 会議室で、1台の PC またはマイクを通じて複数の対面話者を文字起こしする場合。

使用方法

外部会議ツール(Zoom、Teams、Google Meet)

  1. オンライン会議のライブ翻訳を実行します(Zoom、Teams、Google Meet などでの翻訳をご参照ください)。
  2. 生成された会議ログを Meeting Logs で開きます。
  3. AI Summary を生成します。文字起こしと要約で話者が識別されます。

VoicePing 会議室(1台の PC で複数話者)

  1. 共有 PC でライブ翻訳を開始し、話す言語(マイクアイコン)と翻訳言語(「Text & A」アイコン)を設定します。対面会議の文字起こしと翻訳をご参照ください。
  2. VoicePing に会議室内の全員を文字起こし・翻訳させます。
  3. セッションを終了し、会議ログに保存します。
  4. 会議ログを開いて AI Summary を生成します。各話者が自動的にラベル付けされます。