使い方
- VoicePingアプリを起動してください。
- 翻訳言語を指定してください。
- マイクアイコン:文字起こし言語
- 「文&A」アイコン:翻訳言語
例:英語を日本語に翻訳したい → マイクアイコン:英語、「文&A」アイコン:日本語
- 「文字起こし・翻訳開始」ボタンを押して、翻訳開始
- 翻訳を確認する
- 「停止」ボタンを押して翻訳を終了し、議事録のタイトルやタグをつけて内容を保存する
バイリンガルモード
バイリンガルモードを使用すると、会話中に両者がそれぞれの母国語で話すことができます。有効にすると、アプリが話されている言語を自動的に検出し、もう一方の言語に翻訳します。
仕組み
- バイリンガルモードが有効になると(左下の「Bilingual Mode」ボタンが光ります)、選択した両方の言語で話すことができます
- 上の例では、日本語の発話は自動的に英語に翻訳され、英語の発話は自動的に日本語に翻訳されます
- システムが話されている言語を検出し、リアルタイムでもう一方の言語に翻訳します
有効化・無効化の方法
アプリ左下のBilingual Modeボタンをクリックして、オン・オフを切り替えます。有効時はボタンが紫色に光ります。
モバイルアプリ
モバイルアプリも同様に動作します。Bilingual Modeボタンをタップして双方向翻訳を有効にしてください。
精度のトレードオフバイリンガルモードでは、発話言語が固定されているモノリンガルモードと比較して、翻訳精度が低下する場合があります。これは、翻訳前にシステムがどの言語が話されているかを検出する必要があるためです。バイリンガルモードを使用する場合:
- 異なる言語を話す両者が対面で会話する場合
- 話者が頻繁に言語を切り替える状況
モノリンガルモードを使用する場合:
- 主に1つの言語で行われる会議
- 最大限の翻訳精度が必要な場合
- 事前にどの言語が話されるかわかっている場合
詳細設定
上部メニューのSettingsボタンをクリックすると、文字起こしと翻訳の詳細オプションにアクセスできます。
Max Message Duration (s)(最大メッセージ長)
この設定は、1つの文字起こしブロックに使用する音声の秒数を制御します。デフォルト値は20秒です。
- 短い時間(例:10〜15秒): 話者が頻繁に入れ替わる短いやり取りの会話に適しています。文字起こしがより頻繁に更新されます。
- 長い時間(例:20〜30秒): 1人が継続的に話すモノリンガルのスピーチやプレゼンテーションに適しています。より多くの文脈を取り込むことができ、文字起こしの精度が向上する可能性があります。
使用状況に応じてこの設定を調整し、文字起こし体験を最適化してください。
翻訳チャンネルをゲストに共有する方法
おすすめのシーン① VoicePingアプリの利用者が、外部の人にもリアルタイム翻訳を共有し、各自のデバイスで確認したい場合。(手順3まで)おすすめのシーン② VoicePingアプリの利用者が、外部の人と各自の母国語でコミュニケーションを取りたい場合(手順5まで)
おすすめのシーン②の場合、ゲストとの物理的な距離が近すぎると、ゲストの発言がVoicePingユーザーのマイクにも入力される可能性があります。防止のため、発言しないときはVoicePingアプリのマイクをミュートしてください。
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「共有」ボタンをクリック
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ゲスト用の翻訳チャンネルを発行し、ゲストに共有する
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ゲストが参加すると、参加者リストへ名前が表示されます。「共有」アイコンからも参加している人数を確認できます。
- 「削除」は参加者を翻訳チャンネルから退室させる機能です。
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ゲストと各自の母国語でコミュニケーションを取りたい方は、VoicePingアプリのマイクアイコンと「文&A」アイコン両方を母語に設定してください。
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発言する時は下のマイクをアンミュートしてください。
よくある質問:ゲスト側の設定はどうすればいいですか?
- ゲストがURLまたはQRコードから翻訳チャンネルへアクセスすると以下の画面が表示されます。
- 名前:ゲストが名前を入力します。
- ご覧になりたい言語:ゲスト側が希望する翻訳言語を選択します。
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「参加する」から入場します。
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入場すると、以下の操作ができます:
- 言語変更
- 「設定」で翻訳の見え方を調整
- 読み上げ速度の調整
- 読み上げ機能のオン・オフ
- 退室
## 公式リンク