ファイルの送信
左サイドバーからFile Transcribeを開き、Submit Fileタブのままにします。- Media Fileの下で**Select a file.**をクリックし、処理したい音声・動画ファイルを選択します。

- Speech language(ファイル内で話されている言語)を設定します。Auto-detectのままにすると、VoicePingが自動的に判別します。

- Translation languageを設定します。翻訳先の言語を選択するか、文字起こしのみが必要な場合は**No translation (transcription only)**を選択します。

- AI要約が内容に合うよう、Summary Template Typeを選択します。例えばGeneral、Customer Interview、Regular Team Meeting、HR Recruiting Interview、Human Evaluation Meeting、Formal Presentationなどです。

- 必要に応じてCreate subtitled videoやCreate dubbed videoをオンにすると、字幕を焼き込んだ動画や翻訳ボイスオーバー付きの動画も生成できます。その後、Submit Fileをクリックして処理を開始します。

- 文字起こしと要約だけが必要な場合は、Translation languageを**No translation (transcription only)**のままにします。
- Create subtitled videoとCreate dubbed videoにはTranslation languageが必要で、追加の処理時間がかかります。
- 複数のファイルを続けて送信でき、それぞれが個別のジョブになります。
進行状況の確認
Progressタブを開くと、ファイルの処理状況を確認できます。Processing history内の各ジョブには、進行状況バーとステータス(例:Processing… 5%)が表示されます。実行中のジョブをキャンセルするにはStop processingを、一覧を更新するにはUpdate historyを使用します。
結果の取得
ジョブがCompletedになると、生成されたすべての内容とともにProcessing historyに残ります。- Open Meeting Logをクリックすると、完全な文字起こし、翻訳、AI要約を読むことができます。
- 字幕を生成した場合は、完了したジョブに表示されるASS subtitlesおよびSRT subtitlesボタンから直接ダウンロードできます。


ストレージの管理
アップロードしたメディアは、ワークスペースのFile Transcribeストレージにカウントされます。Storageタブを開くと、保存されているすべてのファイルとそのType、Size、Created atの日付を確認できます。各ワークスペースには5 GBが含まれています。ファイルを選択してDelete selectedをクリックすると空き容量を確保でき、Update storageをクリックすると合計値を更新できます。
対応ファイル形式
音声ファイル
- MP3
- WAV
- M4A
- その他の一般的な音声形式
- MP4
- MOV
- AVI
- その他の一般的な動画形式