登壇者側・参加者側ともにインターネット環境が必要です。https://fast.com/よりインターネットスピードの検証が可能です。
- 30mbps以上のインターネット環境を推奨
- 最低10mbpsのインターネット環境が必要
機材を用いて正確な文字起こし・翻訳を行う方法
PCの前で話す形式のウェブイベント・ウェビナーの場合は必要ございません。 VoicePingは通常ウェブミーティング等でもご利用いただいており、PCのマイクでも高精度で文字起こし・翻訳が可能です。しかし、イベントにおいては雑音やハウリングの影響で精度が低下してしまう恐れがあります。そのため、オーディオインターフェースを利用することを推奨しております。 詳細は音声ミキサー設定方法をご覧ください。字幕をQRコード・URLで配信する場合
準備
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ウェビナーのホスト側で、VoicePingをインストールして、バーチャルオフィスモードに移動し、会議室を作成します。
- VoicePingのバーチャルオフィスモードがオンになっていることを確認してください
- デスクトップアプリではなくWebブラウザからご利用の場合、ウェブからバーチャルオフィスモードをご利用いただけるステータスかどうかを確認してください
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会議室を作成後、会議室の設定より、リスナー用ウェブアプリを有効化してください。
- リスナー用ウェブアプリを有効化すると、ウェビナー参加者が参加できるQRコード・URLを取得することができます
- リスナーのマイクを有効化、というオプションがオフになっていることをご確認ください

練習・本番
- リスナーモードのQRコード、もしくはURLをお客様に配布し、参加を促してください。
- 準備で作成した会議室に、ウェビナーのスピーカーをVoicePingの正規ユーザー、もしくはウェブゲストとしてご招待ください。
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スピーカーの方は自分が話す言語を認識言語に設定できているかどうか確認してください。
- 画面下部のコントロールバーよりチャットを選択し、現れたチャットボックスのトップバーから設定が可能です
- スピーカーの方々が別のデバイスからVoicePingの正規ユーザー、もしくはウェブゲストとして参加されている場合、同時に違う言語で会話が行われても翻訳可能です
- VoicePing内でミュートを解除し、話し始めると実際に文字起こし・翻訳がスタートします。
OBSで翻訳字幕を画面構成に組み込んでYoutubeやZoomで配信する場合
準備
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ウェビナーのホスト側で、VoicePingのバーチャルオフィスモードに移動し、会議室を用意します。
- VoicePingのバーチャルオフィスモードがオンになっていることを確認してください
- デスクトップアプリではなくWebブラウザからご利用の場合、ウェブからバーチャルオフィスモードをご利用いただけるステータスかどうかを確認してください
- 作成した会議室内に入り、マイクをミュート解除の上、画面下部のコントロールバーよりチャットを選択し、現れたチャットボックスのトップバーより全画面表示アイコンを押してください。
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話し始めると字幕が表示されます。
- 画面右上より翻訳先言語の変更も可能です
- 字幕を表示した上で、OBSでどのように画面構成に組み込むかご検討ください
練習・本番
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準備で作成した会議室に、ウェビナーのスピーカーをVoicePingの正規ユーザー、もしくはウェブゲストとしてご招待ください。
- スピーカーが複数いる場合、基本的にスピーカーの方全員、別のデバイスからご参加ください
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スピーカーの方は自分が話す言語を認識言語に設定できているかどうか確認してください。
- スピーカーの方々が別のデバイスから参加されている場合、同時に違う言語で会話が行われても翻訳可能です
- VoicePing内でミュートを解除し、話し始めると実際に文字起こし・翻訳がスタートします。
