基本的な使い方
おすすめのシーン:英語で行われる会議を日本語に翻訳し、VoicePingアプリを利用している本人だけが翻訳を確認する場合
- 会議ツールを開き、VoicePingアプリも起動してください。
- 翻訳言語を指定してください。
- マイクアイコン:文字起こし言語
- 「文&A」アイコン:翻訳言語
例:英語で行われている会議を日本語に翻訳したい → マイクアイコン:英語、「文&A」アイコン:日本語
- 「文字起こし・翻訳開始」ボタンを押して、翻訳開始
Zoomでの音声設定
Microsoft Teamsでの音声設定
Google Meetでの音声設定
- 翻訳を確認する
- 「停止」ボタンを押して翻訳を終了し、議事録のタイトルやタグをつけて内容を保存する
翻訳チャンネルをゲストに共有する方法
おすすめのシーン① VoicePingアプリの利用者が、外部の人にもリアルタイム翻訳を共有し、各自のデバイスで確認したい場合。(手順3まで)おすすめのシーン② VoicePingアプリの利用者が、外部の人と各自の母国語でコミュニケーションを取りたい場合(手順5まで)
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「共有」ボタンをクリック
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ゲスト用の翻訳チャンネルを発行し、ゲストに共有する
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ゲストが参加すると、参加者リストへ名前が表示されます。「共有」アイコンからも参加している人数を確認できます。
- 「削除」は参加者を翻訳チャンネルから退室させる機能です。
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ゲストと各自の母国語でコミュニケーションを取りたい方は、VoicePingアプリのマイクアイコンと「文&A」アイコン両方を母語に設定してください。
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発言する時は下のマイクをアンミュートしてください。
よくある質問:ゲスト側の設定はどうすればいいですか?
- ゲストがURLまたはQRコードから翻訳チャンネルへアクセスすると以下の画面が表示されます。
- 名前:ゲストが名前を入力します。
- ご覧になりたい言語:ゲスト側が希望する翻訳言語を選択します。
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「参加する」から入場します。
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入場すると、以下の操作ができます:
- 言語変更
- 「設定」で翻訳の見え方を調整
- 読み上げ速度の調整
- 読み上げ機能のオン・オフ
- 退室
## 公式リンク