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Share Live Captions via QR
QRコードを相手のスマホカメラでスキャンしてもらうだけで、ライブ字幕を相手の言語で読んでもらえます — インストール不要、アカウント不要です。

こんなシーンで使えます

friends-at-a-table

テーブルを囲む全員がQRをスキャン。1つの画面に集まらなくても、各自の言語で読めます。
small-tour

あなたが話し、数人のグループが歩きながら自分のスマホでついてくる小規模ツアーに。
tutor-session

生徒がスキャンして好きな言語を選択。マイクを有効にすれば質問も返せます。
share-remotely

共有ボタンでリンクをSlack / LINE / メールへ — 離れた相手もライブで読めます。

リスナー共有シートを開く

ライブセッション中にツールバーの +👤 をタップし、Enable listener をオンにします。
QR付きのリスナー共有シート
表示されたQRをスキャンしてもらうか、共有アイコンをタップしてSlack / メール / Teamsなどでリンクを送信します。リスナーは参加ページで翻訳言語を選び、すぐに字幕を見始められます。

リスナー側コントロール

トグル内容
Enable mic for shared usersリスナーが発話可能。発話内容は文字起こしに入ります。
Enable listener passwordリスナー閲覧前にパスコードを要求します。
Enable Text-to-Speechリスナー側のブラウザで翻訳が音声再生されます。
Enable listener transcript history各リスナーがローカルにコピーを保持します。
Shared listeners (N) 行を展開すると、現在の参加リスナー一覧が表示されます。

シーン別プリセット

Mic オフ · Password オフ · TTS オフ。各自が自分のスマホで好きな言語を読めます。
Password オン(コードは別チャネルで共有)· Mic オフ · History オフ。
生徒が質問できるよう Mic オン · レビュー用に History オン。
QRを見せる代わりに、共有ボタンでSlack / LINE / メールにリンクを直接送信。

使いこなしのヒント

  • イベント前に2台目のデバイスでQRをテストしておきましょう。
  • QRは会議を End するまで有効です。
  • パスワードは入り口のゲートであり、エンドツーエンドの秘匿通信ではありません。機密性の高い内容には Share Scope の制限を組み合わせてください。

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