
AIクライアントをVoicePing議事録に接続
MCP Accessは、VoicePingワークスペースを任意のMCP対応AIクライアントから読み取れるデータソースに変えます。一度接続し、スコープを承認すれば、本来は議事録を手動で開いて答える質問をチャットで直接聞けるようになります。 このページでは セットアップのみ を扱います。接続後の使い方は、コピペ対応のプロンプトフローを記載した各ワークフローページを参照してください。顧客向けアジェンダを作成
顧客との直近3〜4回の会議から、時間配分付きアジェンダを生成。
1回の会議から提案書を作成
ゴール、課題、タイムラインを抽出し、経営層向け提案書ドラフトを作成。
30秒でフォローアップメール
意思決定を要約し、担当者を割り当て、プロフェッショナルなフォローアップを送信。
チームKPIを横断追跡
複数メンバーの会議を一括取得してKPIレポートを作成。
商談のボトルネックを発見
再発する阻害要因を可視化し、優先度付きアクションプランを生成。
MCP Access の有効化手順
MCP AccessはVoicePingワークスペースで一度オンにするだけで、その後任意のAIクライアントから接続できます。1
VoicePingでMCP Accessをオン
ワークスペース設定 → 外部アクセス(External Access) を開き、MCP Access を有効化します。接続されたすべてのクライアントが表示される「アクティブ接続」エリアが表示されます。

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AIクライアントを接続
MCP対応AIクライアント(Claude、ChatGPT、Codex、Claude Code、Gemini CLI、その他MCPツール)を開き、VoicePing MCPサーバーを追加します。VoicePing MCP サーバー URL:ご利用ツールのガイドを展開してください。ChatGPTとClaudeは画面付き手順を以下に掲載しています。その他のクライアントは次の公式ドキュメント一覧をご利用ください。
その他のクライアントでは、公式ドキュメントをご参照ください。
ChatGPT — VoicePingをカスタムMCPアプリとして追加
ChatGPT — VoicePingをカスタムMCPアプリとして追加
前提条件:ChatGPT Pro または Plus で Developer Mode が有効であること(Settings → Connectors → Advanced → Developer Mode)。
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アカウントメニューから Settings を開く
ChatGPT(Developer Mode有効)で左下のアカウントアバターをクリックし、Settings を選択します。

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Apps → Create app
Settingsで Apps タブを開き、Advanced settings の中の Create app をクリックします。

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New App フォームを入力して Create をクリック
- Name:
Voiceping - MCP Server URL:
https://api.voiceping.io/mcp - Authentication:
OAuth - “I understand and want to continue” のチェックボックスをオン
- Create をクリック

Claude — VoicePingをカスタムコネクタとして追加
Claude — VoicePingをカスタムコネクタとして追加
Claude DesktopおよびWeb版Claudeで動作します。
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アカウントメニューから Settings を開く
左下のアカウントアバターをクリックし、Settings を選択します。

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Connectors → Add custom connector
Settingsで Connectors タブを開き、下部の Add custom connector をクリックします。

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コネクタ情報を入力して Add をクリック
- Name:
Voiceping - URL:
https://api.voiceping.io/mcp

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Voiceping の横の Connect をクリック
ChatGPTと違い、Claudeはもう一手必要です。コネクタ一覧の Voiceping を見つけて Connect をクリックし、OAuthフローを開始します。VoicePingワークスペースで議事録スコープを承認すれば完了です。

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議事録スコープを承認
サインインして対象のVoicePingワークスペースを選択し、クライアントが要求する議事録スコープを承認してください。承認されたスコープのみが付与されます。

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最初の質問を投げる
接続完了です。上記5つのワークフローのいずれかのページを開き、最初のプロンプトをコピーして貼り付けてください。
次のステップ
外部アクセスの概要
MCPとAPI共通のスコープ、ライフサイクル制御、イベントログのハブに戻る。
コードからAPIを使う
人ではなくサーバーが議事録を取得する場合は、Bearerトークン方式のAPI Accessを使用。