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自社バックエンドから議事録を取得するVoicePing API Accessの構成図

バックエンドからVoicePingの議事録を取得する

API Accessは、定期エクスポート、CRM同期、ダッシュボード、コンプライアンス対応の保管など、サーバー間連携に使います。ワークスペースでAPIキーを発行して権限範囲を設定し、バックエンドからBearerトークンでVoicePing APIを呼び出します。 AIクライアントから議事録について質問する場合は、MCP Accessを利用してください。

API Accessの主な用途


APIキーを発行する

  1. ワークスペース設定 → 外部アクセス → API Accessを開きます。
  2. API Access Modeがオフの場合は、有効にします。
  3. Create API keyをクリックします。
  4. 名前、許可IPアドレス(推奨)、必要なスコープ、有効期間を設定します。
  5. 発行されたキーをコピーし、シークレットマネージャーに保存します。キー全文を確認できるのはこのときだけです。
名前、許可IPアドレス、スコープ、有効期間を設定するCreate API key画面
発行したキーの全文が表示されるのは一度だけです。完了画面を閉じる前にコピーしてください。
発行したAPIキーとAPI Accessのキー一覧を表示する完了画面
APIキーをリポジトリへコミットしないでください。環境変数またはシークレットマネージャーに保存します。キーごとに許可IPアドレスを設定すると、許可していないIPからのリクエストを拒否できます。

リクエストの認証

すべてのリクエストは、Bearerトークンを使ってhttps://api.voiceping.ioで認証します。
キーを環境変数VOICEPING_API_KEYに設定すると、次のサンプルから参照できます。

クイックスタート — 各言語でAPIを呼び出す

議事録を検索し、1件の詳細を取得する処理を4言語で示します。利用する技術に合わせてタブを切り替えてください。

次のステップ

外部アクセスの概要

MCPとAPIに共通するスコープ、アクセス管理、イベントログを確認します。

AIクライアント向けMCP Access

AIクライアントから議事録を参照する手順を確認します。