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他のアプリの音声をキャプチャするモバイル画面
YouTube、ポッドキャスト、オンライン講座、保存済みの音声などを、VoicePingでリアルタイムに文字起こし・翻訳できます。

主な利用例

training-webinar
外国語の講義やウェビナー録画を、翻訳字幕を見ながら視聴します。
youtube-podcast
外国語のYouTubeやポッドキャストを、ダウンロードせず翻訳します。
review-recordings
別のアプリで再生する保存済み音声を字幕化します。
language-practice
外国語のポッドキャストに翻訳を表示し、リスニング学習に使います。

ポイント

  • 端末で音声を再生するアプリに対応します(OSやアプリのキャプチャ制限を除く)
  • 通常のVoicePing会議と同様に、編集、AI議事録、エクスポート、辞書を利用できます
  • セッションはワークスペースの履歴に保存され、PCからも確認できます
  • **iOS(Screen Record)Android(Device Audio)**に対応します

キャプチャを開始する

1

+ → Screen Record

ホーム画面でセッションメニューを開いて選択します。AndroidではDevice Audioという名前です。
+メニューでScreen Recordをハイライト
言語タブとBilingualトグル付きのライブ画面
左のタブで文字起こし言語、右のタブで翻訳言語を選びます。原文と翻訳の両方を表示する場合はBilingualをオンにします。
2

ブロードキャストを開始

キャプチャボタンをタップします。iOSではBroadcastExtension → Start Broadcastを選びます。Androidではメディアプロジェクションを許可します。開始後はStop Broadcastと表示されます。
iOSのStart Broadcastシート
ブロードキャスト中のStop Broadcast表示
3

対象のアプリで音声を再生する

VoicePingをバックグラウンドにして、対象のアプリで音声を再生します。VoicePingへ戻ると、文字起こしと翻訳が表示されます。
ソースアプリ再生中、裏でVoicePingがキャプチャ
ソースアプリから取り込んだライブのバイリンガル字幕

停止する

  • iOS:ステータスバーの放送インジケータからStop Broadcastを選ぶか、VoicePing内のキャプチャボタンをタップします。
  • Android:プロジェクション通知またはVoicePing内のキャプチャボタンをタップします。
停止すると、セッションがワークスペースの履歴に保存されます。

補足

  • 自分も話す場合は、再生音がマイクへ入らないようヘッドホンを使ってください。
  • 通知音もキャプチャされるため、開始前におやすみモードをオンにしてください。
  • 長時間利用する場合は、端末を充電してください。CPUとネットワークを多く使用します。
  • 一部アプリはキャプチャを保護しています(DRM保護配信、銀行アプリなど)。文字起こしが空の場合、再生元アプリが遮断している可能性があります。
  • 自動判定がずれる場合は、左下のタブから文字起こし言語を手動で切り替えてください。

セッション終了後

終了後は、文字起こしの編集AI議事録の生成、エクスポート、ワークスペース内検索を利用できます。固有名詞は事前にワークスペースの辞書へ登録すると、認識精度が上がります。